
ニジイロクワガタは、つやつやしいメタリック調でとてもキレイなんですよ〜♪
虹色クワガタは、パッと見た目はカナブンに角が生えたような感じですけど、意外とカッコいいと思います!
ニジイロクワガタは、もともとオーストラリアのくわがたで、暑〜い時期に現れて、昼間は日光を反射させたりして、自分の体温の調節をするようで、蛇がたくさんいるような危険な地域に生息しているといいます。
ニジイロクワガタの幼虫は、6〜8ヶ月位の期間を土の中で過ごして、成虫になると寿命は1〜2年でとても生命力が強く、わりと飼育しやすいクワガタだと思います。
ニジイロクワガタの成虫は、体長は約6cm位が標準で、長生きするものだと3年位は元気に活動するものもいます!
虫かごの中の土マットは、カラカラに乾燥させるといけないので、定期的に霧吹きなどを使って、ほどよく湿らせていてあげると良いのです。
但し、水分が過剰すぎるとニジイロクワガタの「足の間接部分」がポロッと千切れ落ちてしまうことがあるので気をつけましょうね。
ニジイロクワガタは、暖かい夏場はとくに、昼夜構わずガリガリ、ゴソゴソと虫かごの中で活発に動き回るので、とてもうるさくて困ります。
しかし、虫ゼリーなどのエサを食べ始めると、それはそれは夢中になって、少しくらい邪魔をしても一生懸命エサをほうばる姿が可愛らしいんですよね〜
寒い冬場はどうなんだろうと、心配する人もいますけど、キチンと土の中に潜っていき、暖かくなるまで一切顔を出さなくなるので安心なんですよ♪


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