2007年10月09日

ニジイロクワガタ 虹色くわがた

ニジイロクワガタ.jpg

ニジイロクワガタは、つやつやしいメタリック調でとてもキレイなんですよ〜♪

虹色クワガタは、パッと見た目はカナブンに角が生えたような感じですけど、意外とカッコいいと思います!

ニジイロクワガタは、もともとオーストラリアのくわがたで、暑〜い時期に現れて、昼間は日光を反射させたりして、自分の体温の調節をするようで、蛇がたくさんいるような危険な地域に生息しているといいます。

ニジイロクワガタの幼虫は、6〜8ヶ月位の期間を土の中で過ごして、成虫になると寿命は1〜2年でとても生命力が強く、わりと飼育しやすいクワガタだと思います。

ニジイロクワガタの成虫は、体長は約6cm位が標準で、長生きするものだと3年位は元気に活動するものもいます!

虫かごの中の土マットは、カラカラに乾燥させるといけないので、定期的に霧吹きなどを使って、ほどよく湿らせていてあげると良いのです。 
但し、水分が過剰すぎるとニジイロクワガタの「足の間接部分」がポロッと千切れ落ちてしまうことがあるので気をつけましょうね。

ニジイロクワガタは、暖かい夏場はとくに、昼夜構わずガリガリ、ゴソゴソと虫かごの中で活発に動き回るので、とてもうるさくて困ります。

しかし、虫ゼリーなどのエサを食べ始めると、それはそれは夢中になって、少しくらい邪魔をしても一生懸命エサをほうばる姿が可愛らしいんですよね〜

寒い冬場はどうなんだろうと、心配する人もいますけど、キチンと土の中に潜っていき、暖かくなるまで一切顔を出さなくなるので安心なんですよ♪

【ペット飼育の最新記事】
ニックネーム ペット飼育委員会 at 02:31| ペット飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベタは肺呼吸する 熱帯魚ペット


ベタ♀.jpg

ベタ♂.jpg


ベタという熱帯魚のメス(写真左)を飼いはじめたんですけど…
見た目は普通のメダカのような魚に見えますよねぇ。

ベタの別名は、木登りウオとも呼ばれているらしく、エラ呼吸だけでなく「肺呼吸」もする魚なんですね!
つまり、水槽の中のミズが多少汚くなっても平気だということみたいです。

ベタのオス(写真右)は、背びれも尾ひれもフワフワッとした感じで、何となく金魚みたいな印象の魚なんですけど…。

ベタは熱帯魚なので、寒い冬場は水槽用のヒーターをキチンと入れておかないと硬直して仮死状態になっちゃうんですよ…

ベタは、以前に2度ほど飼っていたので、今回は飼育方法も慣れたものです。

ベタの種類はいろいろで、赤や青の他、緑やピンク、真っ白のヤツもいるんですよ〜

はじめて見ると違和感があるんですけど、毎日見てるととても可愛く感じてくるのも不思議なものです。

ベタにエサをあげるときは、水槽のふちをスプーンでコンコンッと一度軽く叩いて、それから餌をスプーンにのせて近づけるとジャンプするんですよ♪

ベタは、スプーンに餌が乗っているのを確認できると、そのえさがなかなか落ちて来ないと我慢できずに飛び上がる習性があるようです。

アッ、これはあくまで自論ですので、気になったかたは是非試してみて下さいねぇ。

ニックネーム ペット飼育委員会 at 01:44| ペット飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g